品質基準

品質基準

安心への認証

オーガニック(有機)農産物の流通は、本来作る人と食べる人との
信頼関係の上に成り立つものだと思います。
ただ現在は、第三者機関による認証制度もあります。
私達は、「基準を作る前に信頼関係を作ること、残留農薬ppmを
はかる前に交流をはかること」を大事にしながら、
高生連をスタートさせました。

生産者と信頼関係を築くために

◎物と一緒に、その生産者のことや作り方のこと、その他情報も伝えています。
◎取引先の担当の方とは、一緒に生産者、製造業者さんを回って、互いの交流と確認をし合っています。

技術の向上

この病気にはこの農薬を、この害虫にはこの農薬をと、近代農業の技術は病害虫の耐性と新薬との際限なき追いかけっこをしながら、病害虫を100%抑えこむのを目標にした「確実性の技術」でした。有機農業の技術は、自然の力を生かし効く可能性を追求した「可能性の技術」であり、出来るだけ病虫害に強い作物にする「予防の技術」であり、他の生物との共存を前提にした「共生の技術」です。私達はこの四半世紀の間に県内外の有機農家や技術者が培ってきた様々な実効性ある技術を、集めたり伝えたりしています。

高生連で触発していくもの、取り扱っていくもの、その豊かさのコンセプト

ナチュラル
より自然な素材で、より自然なプロセスで、より自然なものをつくる豊かさ。

ナチュラル
ハンドメイドの豊かさ。機械を使っても手作り(職人の手の感覚で、機械や
マニュアルをコントロール)するものの確かさ。

ナチュラル
自然に任せていけば要らないものが減っていく。代わりに本来の美味しさが、健康が
生命力が戻ってくる。足す豊かさから引く豊かさへ。量の豊かさから質の豊かさへ。

ナチュラル
良いものが出来るには、時間というエッセンス(要素)も大切。すぐ手に入る
便利さもいいが、待つという感覚もまたいい。待つことも一つの豊かさ。

各商品取扱い品質基準

高生連では、各取扱い商品ごとに品質基準を定めております。 詳しくは各事業内容よりご覧ください。

  • 青果事業
  • 米事業
  • 加工品事業
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