2022年5月17日

田植えから40日経った高知のコシヒカリです

ゴールデンウィークが終わってから、高知では雨や曇りの日が多いです。

肌寒く感じる日もありますが、気象データを見ると平年より平均気温が0.4℃ほど低いだけで稲の生育にはそれほど影響ないようです。

 

生産者によって田植えの時期が7~10日ほど違いますが、おおむねコシヒカリの生育は順調です。

 

南国市の西村さんの無農薬コシヒカリの田んぼ
西村さんのコシヒカリの株  ブンケツも進んでいます
南国市の金田さんの無農薬栽培コシヒカリの田んぼ
金田さんのコシヒカリの株とおたまじゃくし

金田さんは、田植え後にすぐ除草作業できるように、始めに減農薬米の田植えを行い、無農薬の田んぼはあとで植えています。そのため生育はまだそれほど進んでいません。この田んぼはおたまじゃくしがいっぱいでした。

1平方メートル当たりに10匹いるとすると、田んぼ1反(約1000平方メートル)だと1万匹のおたまじゃくしがいる計算になります。

香南市の村上さんの無農薬栽培コシヒカリの田んぼ
村上さんのコシヒカリの株
香南市の富家ライスファミリーの減農薬栽培コシヒカリの田んぼ
富家ライスファミリーのコシヒカリの株

おおむねブンケツも進んでいます。

このまま順調に育ってもらいたいです。

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