2026年9月16日
幻の柑橘「直七」
直七(なおしち)とは、高知県宿毛市などで栽培されている希少な香酸柑橘(酢みかん)の一種
で、正式名称は「田熊スダチ」と言います。高生連では宿毛市の隣の大月町の森下雄生さんの直七です。
特徴と由来
- ゆずやすだちに比べて酸味がまろやかで、苦みが少なく、すっきりとした後味が特徴です。
- 昔、魚屋の「直七」さんが魚によく合う酢みかんとして売り歩いたことが名前の由来とされています。
- 生産量が限られているため、「幻の柑橘」と呼ばれることがあります。
食べ方:焼き魚などの風味付け、ドレッシング、ドリンク、サワー、薬味などに利用できます。

もぐもぐファームさんのだるましいたけを焼いてししとうと一緒に。直七がとてもいいアクセントになってました。

湯豆腐とえのきは塩を少しかけて直七を絞るとさわやかな香りが広がります。しょうゆをかけても美味しかったです。

絞った果汁を炭酸で割って直七ソーダに。
★直七の販促用チラシです。ダウンロードしてお使いください。


